月額料金とは何か・計算方法

最終更新: 2026-08-05

目次

光コラボの「月額料金」とは、基本料金にIPv6利用料金を合算した、毎月実際に支払うことになる金額のことです。当サイトの比較表は、すべてこの月額料金の安い順に並べています。

先に結論をお伝えします。公式サイトに大きく表示されている「基本料金」は、そのまま毎月の請求額になるとは限りません。当サイトが調査している1Gbps戸建ての30ブランドのうち、5ブランドは選んだコースにかかわらず常時IPv6 IPoE接続の追加料金が発生します(本サイト調査、2026年8月時点)。金額は月110円から513円で、この一列があるだけで順位は簡単に入れ替わります。実際、基本料金では30ブランド中2位のenひかりが月額料金では4位に下がり、基本料金22位のソフトバンク光は月額料金では30位、つまり最下位になります。

この記事では、月額料金の定義と計算式、基本料金だけで比較すると損をする理由、そして当サイトが月額料金に含めていない費用(ルーターレンタル料・キャンペーン・セット割)をどう扱えばよいかまでを、実際の金額で説明します。なお、IPv6 IPoEという接続方式そのものの仕組みと、ブランドごとの追加料金の条件はIPv6 IPoEとは・対応の重要性で詳しく解説しています。

月額料金は「基本料金+IPv6利用料金」という1本の式で計算できます

定義は単純で、独自のスコアや重み付けは一切使っていません。

月額料金 = 基本料金 + IPv6利用料金(毎月発生する場合のみ)

たとえば基本料金4,000円のプランで、IPv6利用料金が月198円かかる場合の計算は次のようになります。

  • 基本料金: 4,000円
  • IPv6利用料金: 198円
  • 月額料金: 4,198円

IPv6利用料金がかからないブランドでは、基本料金がそのまま月額料金になります。1Gbps戸建ての30ブランドのうち25ブランドはこのケースに当たるため、多くのブランドでは基本料金と月額料金が一致します。問題は、一致しない5ブランドが比較表の上位と下位の両方に混ざっていることです。

実際のブランドに当てはめると、金額の見え方がこう変わります

金額はすべて税込、2026年8月時点の1Gbps戸建てのものです。順位は当サイトの月額料金による30ブランド中の順位です。

ブランド基本料金IPv6利用料金月額料金月額料金での順位
andline光SE4,600円なし4,600円1位
enひかり4,620円198円4,818円4位
おてがる光4,708円165円4,873円6位
@T COMヒカリ5,610円220円5,830円24位
ソフトバンク光5,720円513円6,233円30位

1位のandline光SEはIPv6利用料金がかからないため、基本料金の4,600円がそのまま月額料金です。一方、基本料金が4,620円とわずか20円しか違わないenひかりは、IPv6利用料金198円を足すと4,818円になり、両者の差は月218円へと10倍以上に広がります。20円差だと思って選んだ結果、実際には218円差だったということが起こり得るわけです。

IPv6利用料金だけを基本料金に足しているのは、それが「誰でも・毎月・避けられない」費用だからです

光回線には、工事費・事務手数料・オプション料金・解約金など、さまざまな費用が発生します。そのすべてを1つの数字にまとめれば分かりやすくなりそうですが、当サイトはあえてIPv6利用料金だけを基本料金に合算しています。理由は、この費用が次の3つの条件をすべて満たすためです。

  • 毎月継続して発生する費用であること。工事費や事務手数料のような一度きりの費用は、何年使うかによって月あたりの重みが変わってしまい、共通の物差しになりません。
  • 利用者が誰であっても金額が変わらないこと。スマホとのセット割は対象のスマホを使っているかどうかで結果が変わりますが、IPv6利用料金は誰が契約しても同じ金額です。
  • 快適に使おうとすると事実上避けられないこと。後述のとおり、IPv6 IPoE接続は名目上は任意オプションでも、加入しなければ混雑時間帯の速度低下を受け入れることになります。

この3条件を満たす費用だけを合算しているため、月額料金はどのブランドを選んでも同じ条件で比べられる数字になります。逆に言えば、条件が人によって変わる費用は月額料金に含まれていません。何が含まれていないのかは、記事の後半で整理します。

基本料金だけで並べると、順位はこれだけ入れ替わります

IPv6利用料金を足すと順位がどう動くのかを、実際の数字で見てください。次の表は、1Gbps戸建ての30ブランドを基本料金の安い順に並べたときの順位と、月額料金の安い順に並べたときの順位を、常時IPv6利用料金がかかる5ブランドについて比べたものです。

ブランド基本料金(30ブランド中の順位)月額料金(30ブランド中の順位)順位の動き
enひかり4,620円(2位)4,818円(4位)2つ下降
おてがる光4,708円(4位)4,873円(6位)2つ下降
USEN光015,610円(18位)5,720円(20位)2つ下降
@T COMヒカリ5,610円(18位)5,830円(24位)6つ下降
ソフトバンク光5,720円(22位)6,233円(30位)8つ下降

最も動きが大きいのはソフトバンク光です。基本料金5,720円は30ブランド中22位で、突出して高いわけではありません。ところが光BBユニットのレンタル料513円を加えた6,233円は、30ブランド中で最も高い金額になります。最安のandline光SE(4,600円)との差は月1,633円、2年間では39,192円です。

逆に、IPv6利用料金がかからないブランドは、他社が下がった分だけ相対的に順位が上がります。比較表の順位は、各ブランドの基本料金だけでなく「他社が何を別料金にしているか」でも動くということです。だからこそ、同じ定義でそろえた数字で並べ直す必要があります。

常時IPv6利用料金がかかる5ブランドは、2年間の負担額まで見ておいてください

1Gbps戸建ての30ブランドのうち、選んだコースにかかわらず常時IPv6利用料金が発生するのは次の5ブランドです(2026年8月時点、いずれも税込)。月あたりでは数百円ですが、光回線は2年単位で契約することが多いため、24か月分の合計も添えました。

ブランド基本料金IPv6利用料金月額料金IPv6分の2年合計
ソフトバンク光5,720円513円6,233円12,312円
@T COMヒカリ5,610円220円5,830円5,280円
enひかり4,620円198円4,818円4,752円
おてがる光4,708円165円4,873円3,960円
USEN光015,610円(にねん割適用後)110円5,720円2,640円

ソフトバンク光の513円は、2年間で12,312円になります。これは工事費や事務手数料に匹敵する金額であり、「毎月のことだから」と見過ごしてよい水準ではありません。最も小さいUSEN光01の110円でも、2年では2,640円です。

なお、この5ブランドのほかに、@スマート光やhi-ho光のように、選択するコースや条件によって追加料金が発生する場合があるブランドもあります。@スマート光はフレッツコースを選んだ場合に月330円、hi-ho光は条件によって月275円が発生する情報があります(hi-ho光の最新の適用条件は公式サイトでご確認ください)。当サイトの比較表では、これらは追加料金が発生しない前提の金額を掲載していますので、自分が選ぼうとしているコースで金額が変わらないかを、申し込み前に必ず確認してください。ブランドごとの条件はIPv6 IPoEとは・対応の重要性に一覧でまとめています。

IPv6オプションは名目上「任意」でも、実質的には「必須」と考えてください

IPv6 IPoEオプションの多くは、契約時に加入するかどうかを選べる「任意」オプションとして提供されています。たとえばUSEN光01では、IPv6 IPoEオプションは加入必須ではなく月110円(税別100円)の任意オプションという扱いです。

しかし、これに加入しない場合は従来型のPPPoE接続となり、夜間や休日など利用者が集中する時間帯に速度が大きく低下しやすいことが知られています。月100円台のオプション料金を惜しんで加入しないと、日常的な通信品質で大きく損をする可能性があるため、名目上は「任意」でも、快適な通信品質を求めるなら実質的には「必須」のオプションと考えるべきです。

当サイトが月額料金という指標を設けているのは、この「任意だが実質必須」というねじれに対応するためです。契約者のほぼ全員が支払うことになる費用を、任意オプションだからという理由で比較表の外に置いてしまうと、比較そのものが成り立ちません。加入しない場合に速度が落ちる仕組みについてはIPv6 IPoEとは・対応の重要性で説明しています。

マンションでも、月額料金で比較すべき理由は変わりません

ここまでは戸建ての金額で説明してきましたが、マンションでも事情は同じです。当サイトが調査している1Gbpsマンションの30ブランドでも、常時IPv6利用料金が発生するのは戸建てと同じ5ブランドで、金額も同額です。

ブランド基本料金IPv6利用料金月額料金月額料金での順位
enひかり3,520円198円3,718円5位
おてがる光3,608円165円3,773円6位
@T COMヒカリ4,180円220円4,400円21位
USEN光014,510円(にねん割適用後)110円4,620円24位
ソフトバンク光4,180円513円4,693円28位

特に目を引くのが、基本料金がまったく同じ4,180円である@T COMヒカリとソフトバンク光です。基本料金だけを並べた表では同じ順位に並びますが、IPv6利用料金を足すとそれぞれ4,400円と4,693円になり、21位と28位に分かれます。基本料金が同額でも、実際の支払額は月293円違うという状態です。

マンションの月額料金は、最安のandline光SEが3,500円、最も高いSo-net光(Mプラン)が4,895円で、その幅は月1,395円・2年間では33,480円になります。なお、マンションは建物に導入されている設備によって契約できるプランや実際に出る速度が変わるため、戸建てとマンションで料金が違う理由もあわせてご確認ください。

ルーターレンタル料は月額料金に含めていないため、必須のブランドでは自分で足してください

当サイトの月額料金は基本料金とIPv6利用料金だけで構成しており、ルーターのレンタル料は含めていません。ISPが提供するルーターのレンタルは、多くの場合「任意」で、レンタルせずに市販の自前ルーターを使うことも選べるためです。ただし一部のISPでは、指定ルーターのレンタルが実質的または明示的に「必須」となっているケースがあります。この場合は、月額料金にレンタル料を足した金額で比べる必要があります。

GMOとくとくBB光miniは、レンタル料を足すと安さが逆転します

GMOとくとくBB光には、通常プランとは別に、通信混雑時に速度制御がかかる代わりに料金を抑えた「GMOとくとくBB光mini」というプランがあり、基本料金は戸建て4,400円(税込)です。これだけを見ると、当サイトの光コラボ1Gbps戸建て比較で1位のandline光SE(基本料金4,600円)より200円安く見えます。

ところが、GMOとくとくBB光miniはv6プラス対応ルーターのレンタルが必須で、月額330円(税込)が別途かかります(独立した複数の情報源で確認、2026年8月時点)。これを加えると実質4,730円となり、基本料金だけを比較したときの安さは逆転してしまいます。しかもこの4,730円は、混雑時に速度制御がかかることを受け入れた場合の金額です。速度制御のない@スマート光の月額料金(4,730円)とちょうど同額であることを考えると、見かけ上の200円を追う理由は乏しいといえます。

そのほか、レンタル料が事実上必須だったり基本料金に組み込まれていたりするケースがあります

  • ソフトバンク光: 光BBユニットのレンタル料513円は契約上は任意ですが、IPv6高速ハイブリッド接続の利用に同ユニットが必要なため事実上必須です。当サイトはこの513円をIPv6利用料金として月額料金に算入しています。
  • Tiki光コラボ10ギガ: 月額6,930円は、基本料金6,380円にルーターレンタル料550円を加えた金額です。
  • USEN光01 XG(10ギガ): 月額7,535円は、基本料金6,875円にルーターレンタル料550円とIPv6利用料金110円を加えた金額です。

この3例から分かるのは、「基本料金」という言葉が指す範囲は各社で違うということです。ルーターレンタルが任意か必須かはISPによって異なるため、契約前に公式サイトで必ず確認してください。確認すべき項目の全体像は光コラボ契約前に確認すべき4つのポイントにまとめています。

キャンペーンやスマホのセット割を月額料金に含めていないのには理由があります

月額料金に含めていない費用は、ルーターレンタル料だけではありません。次の4つも、あえて計算から外しています。

  • キャンペーンの割引・キャッシュバック: 実施期間も適用条件も事業者ごとに異なり、いつ終わるかも分かりません。順位計算に入れてしまうと、キャンペーンが終わった翌日から順位が実態と合わなくなります。当サイトでは比較表の「今月のキャンペーン」欄に別途記載しています。
  • スマホとのセット割: 対象のスマホを使っているかどうかで結果が変わるため、全ブランド共通の指標には組み込めません(セット割は本当にお得?月額料金との比較で検証する)。
  • 工事費の実質無料: 一度きりの初期費用に関する特典で、契約を続ける期間によって実質的な価値が変わります(工事費「実質無料」の仕組みと注意点)。
  • 解約金・契約期間の縛り: いつ解約するかによって負担額が変わります(解約金・契約期間の基礎知識)。

つまり当サイトの月額料金は、税込・定価ベースで、誰が契約しても同じになる金額です。他のサイトと数字が一致しないことがあるのは、この定義の違いによるものです。基本料金だけを掲載しているサイトや、キャンペーン適用後の金額を掲載しているサイトとは、同じブランドでも数字がそろいません。料金を比べるときは、金額そのものよりもその金額に何が含まれているかを先に確認してください。当サイトがどのように数字を確認しているかは掲載情報はどうやって確認している?当サイトの調査プロセスで公開しています。

自分が実際に払う金額は、次の4ステップで計算できます

候補が2〜3ブランドまで絞れているなら、この作業は5分ほどで終わります。

  1. 基本料金を確認します。公式サイトの料金ページで、戸建て・マンションの別と、契約期間の条件(2年契約が前提かどうか)まで確認します。税別表示の場合は税込に直します。
  2. IPv6利用料金を確認します。料金ページには書かれていないことが多いため、オプション料金のページや料金表のPDFまで開きます。「無料」と書かれている場合は、その無料に条件(ひかり電話の契約、キャンペーン期間、コースの選択)が付いていないかを確認します。
  3. ルーターレンタル料が必須かどうかを確認します。必須または事実上必須であれば、その金額も足します。市販のルーターを使えるのであれば0円で計算して構いません。
  4. 合計額を24倍します。月あたりでは数百円でも、2年間では数千円から1万円を超える差になります。ここまで出したうえで、キャンペーンやセット割の分を最後に差し引いて判断してください。

この順序で計算すると、比較表の順位が自分の条件でもそのまま当てはまるのか、それとも入れ替わるのかがはっきりします。

同じVNEを使うISP同士なら、月額料金の差がそのまま「お得さ」の差になります

光コラボは全ブランドが同じNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使用しており、同じVNEを採用しているISP同士であれば通信品質(実効速度)の差はほとんど生じないと考えられます。通信品質に大きな差がないのであれば、比較のポイントは実質的に毎月の支払額に絞られるため、月額料金の安いブランドを選ぶことが最も合理的な判断基準になります。

実際、当サイトの1Gbps戸建て比較で上位に並ぶandline光SE・オトクナ光・@スマート光・GMOとくとくBB光は、いずれもVNEにJPIXを採用しています。同じ土台を使っていて月額料金だけが違うのであれば、安いほうを選ばない理由はありません。月額料金という指標が意味を持つのは、光コラボが「同じ回線を、売り方だけ変えて提供している」サービスだからです。光コラボそのものの仕組みは光コラボとは・独自回線系との違いで解説しています。

ただし、固定電話・セキュリティオプション・サポート体制といった付随サービスはISPごとに異なります。月額料金で候補を絞ったうえで、最後にこれらの条件を確認するという順序をおすすめします。

月額料金についてよくある質問

基本料金と月額料金は、どちらで比べればよいですか

月額料金です。1Gbps戸建てでは30ブランド中5ブランドが常時IPv6利用料金を別に請求しており、最大で月513円の差が生じます。基本料金だけで比べていると、実際の請求額とは違う順位を見ていることになります。

IPv6利用料金を払わずに、安く使うことはできますか

金額の上では可能ですが、おすすめしません。IPv6 IPoEに加入しなければ従来型のPPPoE接続となり、夜間や休日など利用者が集中する時間帯に速度が大きく低下しやすくなります。月100円台から500円台の差で日常的な通信品質を落とすことになるため、加入を前提に金額を比べてください。

「IPv6無料」と書かれているブランドは、本当に追加料金がゼロですか

条件を確認してください。@T COMヒカリの220円はひかり電話またはルーターレンタルの契約があれば無料になり、おてがる光の165円は永年無料キャンペーンの対象です。いずれも条件を満たせば無料ですが、満たさなければ請求されます。当サイトの比較表では、こうした条件付きの無料は割引前の金額で掲載し、適用時の金額を備考に添えています。

ルーターレンタル料はなぜ月額料金に入っていないのですか

多くのISPではレンタルが任意で、市販のルーターを使えば0円にできるためです。全ブランドに一律で加算すると、レンタルしない方にとって実態と合わない金額になります。ただしGMOとくとくBB光miniのようにレンタルが必須のブランドでは、その金額をご自身で足して比べてください。なお、ソフトバンク光の光BBユニット513円のようにIPv6接続に不可欠で事実上必須といえるものは、IPv6利用料金として月額料金に算入しています。

他のサイトと料金の数字が違うのはなぜですか

金額の定義が異なるためです。当サイトの月額料金は、基本料金とIPv6利用料金を税込・定価ベースで合算した独自の指標で、キャンペーンやセット割による割引は含んでいません。基本料金だけを掲載しているサイトや、キャンペーン適用後の金額を掲載しているサイトとは、同じブランドでも数字が一致しません。

月額料金が同じブランドが複数ある場合は、どう選べばよいですか

採用しているVNE事業者と、付随サービスで判断してください。当サイトの比較表には各ブランドのVNE事業者を明記しています。同じVNEであれば通信品質の差はほとんど生じないと考えられるため、その場合はキャンペーン内容やサポート体制、契約期間の条件で選ぶことになります。

まとめ

月額料金は、基本料金にIPv6利用料金を足しただけの単純な指標です。それでもこの一手間が必要なのは、1Gbps戸建ての30ブランド中5ブランドが、選んだコースにかかわらず常時IPv6利用料金を別に請求しているからです。その結果、基本料金では2位のenひかりが月額料金では4位に、基本料金22位のソフトバンク光が月額料金では30位になるという入れ替わりが実際に起きています。

そのうえで、当サイトの月額料金に含まれていないもの(ルーターレンタル料、キャンペーン、スマホのセット割、工事費、解約金)は、読者ご自身の条件によって金額が変わる項目です。比較表で候補を2〜3ブランドに絞るところまでは月額料金を使い、最後の1つに決める段階では、自分の条件を当てはめた金額で確認してください。この使い分けが、契約後に「思っていた金額と違う」を防ぐいちばん確実な方法です。

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